これは、特殊部隊がビン・ラディンの隠れ家を急襲した際に、押収した文書で、計103点。
米・国家情報長官室によると、映像や書籍、英語の電子版書籍リストなども含まれているとのこと。
文書には、ビン・ラディン容疑者がオバマ大統領の安全保障政策などについて書かれた英語の書籍や、米・研究機関がアルカイダの脅威を分析した報告書なども保有していたとか。
その一方、『遠くにいる君を思うといつも涙があふれる』と妻へのビデオレターがあるかと思えば……
アルカイダによる建国よりも『アメリカ人を殺害し、戦うことに集中すべきだ』と、アメリカ攻撃に固執していたことがうかがえるとか。
家ではファミリーパパ、外では冷酷なテロリストってのは、テロリストや独裁者などに良く見られる傾向。
その意味では、謎多き人物と言われた大物テロリストの割には、今のところ新たな事実は見つかってないようです。