今日の東証一部上場企業の時価総額は、取引時間中に一時591兆円余と、平成元年12月末を上回る過去最高になりました。
平成元年と言えばバルブ絶頂期、株屋は次は4万円だとか、バカ騒ぎしていた頃。
現在の株価は2万円をようやく上回りましたが、バブル期には1161社だったのが、現在は1882社と上場企業が増加したのが、時価総額バブル超えの理由。
だから、時価総額バブル超えと言っても、単純平均ではまだ半分とも言えるわけですが、それにしても27年掛かって、時価総額がようやくバブル期に戻ったとは!
オヤジの人生、ほとんど不景気だったとも言え、よくもまあ零細企業なんかやってて生きていられたもんだと、自分で感心しちゃいますね。
もっとも、株価上昇のおこぼれが、庶民に回ってくるのは一番最後なのは、昔も今も同じ。
いまの経済成長があと2年も続けば、少しは景気回復の実感が出来るかも。
しかし、国際情勢から天変地異まで、現在は未確定・想定外の状況が多すぎ。
そんなに先は甘くないと思いますけどね!