すでに経費削減のため、当初の設計を縮小していますが、さらにコスト削減のため屋根なしに……
座席数も8万席を計画していましたが、約3万の座席を仮設にすることに……
それでも金が足りずに、下村文科省は東京都に建設費用の一部負担の申込……
舛添都知事も、開催地として断りにくいですが、都民に説明責任があるとして、返答を保留……
屋根は、2020年の大会終了後に設置して、コンサートなどの会場としても活用できるようにするとか。
引き続き3.11の後遺症で、不気味な動きが続く日本列島。
スポーツ馬鹿の祭典で、金をドブに捨てるよりは、オリンピックを中止してでも防災に金を掛けるべきでしょう。
ここのところ活発な動きを見せる箱根山ですが、過去の大噴火では横浜あたりまで火砕流が到達したことは、地層調査で既に明らかです。
東京湾の中央で首都直下地震が発生すれば、津波被害は3.11の比ではありません。
今からでも遅くないから、東京オリンピック開催の是非を問う、国民投票なんかやっても良いんじゃないですかね!