オバマ大統領は『彼が現場経験に基づき率直に助言する能力の持ち主であることは証明済みだ』とダンフォード大将を高く評価。
背景には、同大将がイラク戦争で部隊指揮官、アフガニスタンでは駐留米軍司令官を務めるなど、テロとの戦いで豊富な経験があることが挙げられています。
アホ左翼は未だに、海兵隊を『殴り込み部隊』だとか『強襲部隊』などと呼んでいますが、現在では即応精鋭部隊としての役割が強くなっていて、イラク戦争のときは海兵隊の水陸両用装甲車がバグダッドまで進軍、山の中のアフガニスタンでも活躍したのは、同将軍の実績のとおり。
現任のデンプシー統合参謀本部議長は引退とのこと。
米・統合参謀本部議長は、大統領に直接、助言する軍事顧問として大きな権限があります。
オバマ大統領が海兵隊を優遇したことにより、普天間基地移設はこれで確定したとも言えますね。