明治維新から近代日本の産業の礎が作られていった様子が時系列的・網羅的に集められたのですから、大規模になるのも致し方ありますまい。
近年、世界遺産登録が増加したため、複数の連続性のある資産を推薦するシリアル・ノミネーションが今後増えることになるとか。
しかし、例によって韓国が『破壊工作』を始めました。
韓国は強制労働が行われた事実を無視したまま産業革命施設と美化して……
『世界遺産に登録することは、世界遺産条約の基本精神に反する』として、6月の世界遺産委員会で登録阻止を目指すとしています。
これに対し、内閣官房の推進室では『韓国が問題としているのは第2次世界大戦中のこと』として……
『対象とする年代や歴史的位置づけ、その背景が異なっている』としてイコモスの勧告を尊重し技術的、専門的見地から審議されることを期待するとしました。
今回、イコモスは4段階の勧告で一番高い評価を与えており、ユネスコの世界遺産委員会がこれを覆すのは、専門的の勧告を無視することになり、世界遺産委員会の21の委員国に韓国が入っているものの、極めて困難でしょう。
例によって、反日情報戦を仕掛けてくるのは確かなので、外務省もしっかり対応していただきたいものです。