これは上から5番めとのこと。
引き下げ理由は、消費税率10%引き上げ延期、法人税の段階的な引き下げ決定により、財政再建が不透明になったと判断されたよう。
フィッチ・レーティングスによる、日本国債の格付け引き下げは、平成24年5月以来のこと。
まあ、取り敢えず、まだ『A』だから投資適格だから良いじゃないかとか考えていると、思わぬシッペ返しが来そうな感じも。
来年からマイナンバー制度も始まります。一番の狙いは個人の預金残高の把握であることは間違いありません。
今後、政策の失敗か、戦争か、首都直下地震で、日本政府の財政が破綻した場合は、預金封鎖で強制納税させようって魂胆でしょう。
首都直下地震の復興資金は200兆円とも言われていますから、一発破綻は間違いなし。
これからの時代、貧乏人の方が生きやすいかも知れませんね。金持ちほど、資産の分散に頭を悩ますことになりそう。
日本政府が、戦後、財政が破綻して、破産処理に陥ったことがあることを、戦後70年の機会に思い出すのも良いでしょう。