アルビルは、自称・イスラム国が支配するモスルから約80kmと近く、米軍など有志連合の空爆の拠点。
しかし、クルド人自治政府が警戒態勢を敷き、治安は保たれてきたとされるところ。
それだけに米総領事館がテロの標的となったことにより、緊張が高まっているとのこと。
この件に関して米政府も哀悼の意を示しています。
しかし、自称・イスラム国も有志連合の空爆が、ようやく効果を上げてきて、苦しまみれのテロ攻撃ともとれます。しかし、もともと自称・イスラム国、攻撃の急先鋒であるクルド人を狙ったことにより、火に油を注ぐことになるかも。