福島原発、格納容器内に『水』、2機目のロボットで確認。 | パイプと煙と愚痴と

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東電は、15日に、2機目の無人ロボットを福島第一原発1号機の原子炉格納容器内に入れて、内部を撮影、初めて格納容器の底にたまる確認しました

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投入されたのは、先日、原子炉格納容器内で突然死した1号機と同型のロボット のようで、今回は1号機とは逆に時計回りで原子炉格納容器内を撮影しました

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下の画像が格納容器の底の部分。白く光るのはロボットの撮影用のライトが、底にたまる水に反射したもの

水深は約2m80cm程度と見られ、東電では想定の範囲内としています

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画像では、原子炉格納容器内大量のサビが発生しているのが良くわかります

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内部は錆止めの塗装がされていましたが、メルトダウン時の高熱塗装が剥がれた可能性があるとのこと

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原子炉格納容器内に大量のサビがあるということは、格納容器がサビにより『劣化』していることを示しています

やはり、解体による『廃炉』では、想定外のことが起きそうで、かなり難しそう

コンクリート詰めにして、土を被せる『古墳化』をオススメします……
ペタしてね