投入されたのは、先日、原子炉格納容器内で突然死した1号機と同型のロボット のようで、今回は1号機とは逆に時計回りで原子炉格納容器内を撮影しました。
下の画像が格納容器の底の部分。白く光るのはロボットの撮影用のライトが、底にたまる水に反射したもの。
水深は約2m80cm程度と見られ、東電では想定の範囲内としています。
画像では、原子炉格納容器内に大量のサビが発生しているのが良くわかります。
内部は錆止めの塗装がされていましたが、メルトダウン時の高熱で塗装が剥がれた可能性があるとのこと。
原子炉格納容器内に大量のサビがあるということは、格納容器がサビにより『劣化』していることを示しています。
やはり、解体による『廃炉』では、想定外のことが起きそうで、かなり難しそう。
コンクリート詰めにして、土を被せる『古墳化』をオススメします……