グーグルが自社の基本ソフト導入のメーカーに、他社のソフトを導入しないように働きかけた疑いがあるとして……
EU・ヨーロッパ委員会は15日付で警告文書をグーグルに送付したことが明らかに。
今後、グーグルには反論の機会は与えられますが、最終的に違反が認められた場合、高額の制裁金が科される可能性が出てきました。
かつてのマイクロソフトとEUとの抗争の二の舞いですね。マイクロソフトは譲歩して、その間隙を突いてグーグルなど新興IT企業が急成長したわけで、その意味ではEUの厳しい独禁法は悪くないとも言えますね。
今度はグーグルが矢面に立たされたわけで、またまた新しい産業の芽が生まれるかも知れません。