米国債保有額は、リーマンショック以降の景気低迷で、中国に抜かれて、首位奪還は6年半ぶりに。
市場関係者は『中国経済の経済減速で人民元の上昇圧力が弱まり、中国政府のドル買い市場介入を減らした』のではないかとのこと。
中国経済の景気減速により、人民元『安』誘導のためのドルの買い支えは必要なくなったということでしょう。
一方、日本は低金利が続くため、安全とされる米国債への投資が続いたため首位復帰となったよう。
日本の金余りで、ドルを買い支えるってのは、余り良い傾向ではないですけどね……
しかし、少なとくともアジアインフラ投資銀行AIIBに、投資して金をドブに捨てるよりはマシでしょう。