自称・イスラム国がネットに公開した画像によると、重機などで遺跡を破壊した後に、さらに爆薬でを使い爆破……
遺跡は、完璧に破壊されました。
自称・イスラム国はイラク北部のハトラ遺跡の破壊に次ぐもので、ユネスコは『戦争犯罪だ』として、強く非難しています。
未だ不明な部分が多いメソポタミア文明の貴重な遺跡の破壊は、人類の文明に対する罪であることは確か。
そう言えば、同じくイスラム過激派タリバンが、アフガニスタンの石仏を破壊した後、米軍などによる掃討作戦により駆逐され、首謀者のビンラディンは惨めに殺害されました。
自称・イスラム国のキチガイたちも、これから古代の神々の怒りを買うことは確か。末路が哀れなもになることは、予言者でなくてもわかりますが、貴重な人類の遺産は二度と戻りません。