大会当日に、日本陸上競技連盟が距離を正確に測定したところ、42.195kmに約200m不足し、公認コースの認定が受けられないことが判明……
原因はコースの一部の首都高速道路が、事前に通行止めに出来なかったため、地図上でのみの計測だったためとか……
そのため、横浜マラソンのタイムは、公式記録として認められず、出場資格が必要な大会などでは使用不可になるのだとか。
スポーツ音痴のオヤジですが、40キロ以上も走って、完走しても記録が認められないとは、ランナーの皆さんが、さぞがっかりしているくらいのことは、察しがつきます。
横浜市は、いつの時点で『実測』をしたのか明らかにしていませんが、200mくらいなら、トップランナーがゴールする前に、ちょこっとゴールを移動とかできなかったんですかねぇ…… まあ、大勢の応援の人も集まっていたから、コソコソとはいかないでしょうね。
これについて、横浜市は平謝りですが、年に何回も参加できるスポーツじゃないですしねぇ…… 記録無効になった、ランナーの皆さん、来年もチャレンジしてみます?