一方、現政権が基盤にしているアデンに、反体制派が攻め込み、市民を含む数十人が死亡とも。
この事態に、赤十字国際委員会が医療スタッフを乗せた旅客機をサヌアに送るも治安悪化で、航空会社の協力が得られず……
海路での派遣もイエメン側から上陸許可が下りず……
赤十字国際委員会は、すべての勢力に24時間の停戦を求めているものの、成立は難しそう。
支援が届かないことで、犠牲者はさらに増えることが懸念されています。イスラム宗派間の代理戦争の様相になってきたイエメン、当面、良い方向には進まないでしょうね、残念ながら。