山岸一雄氏は、つけ麺の元祖とされる『特製もりそば』を考案したことで知られています。ニュースによれば、まかない料理がヒントだったとか……
山岸氏は、100人以上の弟子を育て、のれん分けされた店は全国各地にあるとか。
体調不良のため、2007年に自身の店は閉店しましたが、1年後に旧店舗近くに弟子の飯野氏が2代目店長を引き継いでいるとのこと。
山岸一雄氏は7年ほど前から入退院を繰り返し、昨日、心不全で亡くなられました。享年80歳。
オヤジ自身は、弟子の店には何回か行ったことがあるのですが、行列苦手なのでいつも退散していました。
昨今は、外国でも中国を含めて、国境を越えて日本のラーメンは大人気とか。
クール・ジャパン・ラーメンの功労者として、ニュースになる価値は十分にありますね。取り敢えず、合掌!