新型車両の特徴の一つは高齢化対応とベビーカーや車いすのスペースも増やしたとか。
さらに、走行中にレール・架線に異常がないか、監視するシステムも搭載……
しかし、最大の変更点は、長い間、特に通勤のオヤジ族の暇つぶしとして愛されて来た、中吊り広告が消滅すること。
すでに、ドアのところに液晶画面が設置されている車両がありますが、中吊り広告を廃止した代わりに荷物棚の上にも液晶画面を設置するのだとか。
ニュースによると日本初の中吊り広告は、馬車鉄道が明治18年に始めたもので、130年の中吊り広告の歴史がついに消えることになります。
これからは、中吊り広告のキャッチコピーより、液晶画面に写されたリアルな動画の広告が楽しめそう。
オヤジ族の一部に根強い人気がある袋とじの案内なんかどうなるんでしょうね?まあ、JRが事前審査するんでしょうが、広告見て逮捕者が出たりして……
山手線・新型車両は、来月から本格的試験運転に入り、秋から営業運転を開始するとのこと。