イラン・アラグチ外務次官によると問題になっていた欧米が閉鎖を求めていた、中部フォルドゥの核施設について……
『核施設として存続させることで一致した』述べました。
これについて、米・国務省の当局者も核施設をウランの濃縮活動から、別の活動を行うように転換させることが目的だと述べ、譲歩を認めました。
やはり、アメリカ・イスラエルの関係冷却化により、イランとの関係改善が進んだよう。
自称・イスラム国掃討作戦を巡っても、イランは、イラク軍に協力しており、アメリカとしては痛し痒しの状況ではありますが、核兵器が開発されたところで、狙いはイスラエルなので、まっ良いかって毎度の無責任体質も見え隠れします。
イスラエルとの関係が悪いオバマ大統領の任期も短いところから、何となく決着しそうな感じもしますけどね。