基準を満たさない免震装置は3種類あり、一部は当初の55棟の免震装置のデータ改ざんを行った担当者と同一人物とか。
また、基準を満たさない免震装置を使用した建築物でも、震度5強程度では倒壊の恐れなしとしたのは以下のとおりのその1……
その2は下図のとおり。地元の徳田虎雄前理事長がいる湘南鎌倉総合病院は大丈夫だったようです。
また、震度6強~震度7程度の揺れでも下図の建物は倒壊の恐れなしとしました。
しかし、東洋ゴム工業では、問題のある免震ゴムは全て取り替える方針とのこと。
また、データが正しいかについては、明日までに国交省に調査結果を報告するとしています。
それにしても、すぐバレるようなデータ改ざんなんかするんですかねぇ。なんとなくSTAP騒動と似てます。技術屋としては稚拙の限り!