当初、テロリストと出くわしたものの、犯人が見逃したことから、外国人だけを狙ったいたとされましたが……
犯人に『見逃してもらった男』が、バルドー博物館では荷物の持ち込み禁止なのに、荷物を背負っていることから共犯の疑いが……
画像で犯人は左手から、荷物を背負った男は階段を降りてきて出くわしましたが、犯人2人が小銃のようなものを持っているのに、特に慌てた様子もなく、犯人と短い会話を交わしたように見えたあと、小走りに脱出?しました。
脱出というよりは、逃走したのではとの見方も……
さらに、チュニジア議会のモーロ副議長が『警備の警察官4人がカフエなどに行っていて、1人も現場にいなかった』ことを明らかにしました。
モーロ副議長は、当時の警備態勢について『大きな失敗だ』としましたが、テロリストグループは、警備陣の『お茶タイム』を当然、下調べしていたってことなんでしょうね。
どうやら、テロリストグループは周到に準備の上、実行に及んだよう。一部メディアによると、犯行グループは、非常に危険な爆発物も所持していたが、使用を阻止したとしていますが、これについては明らかになっていません。
とても、発表出来ないような危険物だった可能性も……