最大の債権者は、A330のリース契約を結んでいた米・イントレビットアビエーション社の約1080億円……
エアバスA380のキャンセル違約金としてエアバス社が約840億円の債権を届け出ました。
負債額3千億円は、スカイマーク社の総資産を大きく上回っているため、100%減資の上、債権踏み倒し交渉に入るものと見られるとか。
なんとなく、ドサクサに紛れて負債額を水増しして、一気に債権踏み倒し作戦に出たって感じもしますね。
運輸業界ってのは、利用者を人質に取れるので、安易な会社の解散は出来ないのを見越したような、債権急増です。
債権者の方も、解散されるよりは、事業を存続させた方が被害額が減少させることが出来るので、スカイマークの債権踏み倒し提案を飲まざるを得ないでしょう。
これでスカイマークは、民事再生手続きが終了すれば、一躍優良企業に衣替えです。零細企業を長く続けてきたオヤジからすれば、なんとも羨ましい限り!