中国はドイツを抜き、3位になりました。
シェアは5%ですが、2009年までの5年間と比べて2.4倍、上位10ヶ国で最大の伸び率とのこと。
輸出先は35ヶ国で、上位はパキスタン、バングラデシュ、ミャンマーなどが並び、安物の兵器を発展途上国に売りつけているよう。
その一方、兵器の輸入額もインド、サウジアラビアに次ぎ、中国は3位。
安物兵器を輸出して、高性能な兵器を輸入の代金にしている自転車操業的なところも見え隠れします。
もっとも、中国兵器のお得意様であるミャンマーには、先日、少数民族紛争を巡って、中国国内を爆撃され死傷者が出たばかり。
売り飛ばした兵器が、いつか自分に向けられるのが、武器商売の怖いところ。