ミャンマー、中国軍トップが直接電話会談、中国軍トップ・笵副主席はミャンマー軍に軍の統制と再発防止を求め、ミャンマー軍トップのミン・アウン・フライン国軍司令官は中国軍と共同で調査を行い関係者の責任を問う考えを示しました。
少数民族弾圧政策では、ミャンマーと中国は共同歩調だし、ミャンマーは中国の友好国なので、あまり厳しいことは言えないよう。
その一方、中国空軍機がミャンマーとの国境に増派、警戒を強めているとのこと。しかし、警戒を強めているわりには、やすやすと越境を許した割に爆弾を投下しているので、中国空軍の警戒能力はかなり疑問。