16:23の震度1を最後に20時現在まで地震がありませんが、震度3の地震のあと、震度1の地震が6回発生。マグニチュードは2クラスですが、深度はいずれも『ごく浅い』地震です。
気象庁は、島全体が膨張する変化が続くが、地震に伴う目立った変化は観測されないため、『火山活動に変化は見られない』としています。
しかし、気象庁は、しばらくの間、体に感じる揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。
オヤジの住む鎌倉、伊豆大島は目で見える距離、1986年の噴火のときは地震に空震も感じました。
前回は、山頂の火口から噴火、通常の噴火と思っていたら、いきなり外輪山外の北西山腹からも割れ目噴火が始まり、全島避難することに。
今まで、西之島を除いて、静穏状態が続いていた富士火山帯ですが、またまた思わぬ場所が動く可能性もあります。伊豆大島に限らず、そろそろ覚悟しておいた方が良いでしょう。