大学の最終報告ですべての死亡事例に『過失があった』と結論、手術と死亡との因果関係を認めました。
大学側は、8人が死亡した手術はいずれも難易度が高く、保険適用外であったが……
事前の検査や検討が不十分なまま手術を実施、手術中の縫合がうまく出来ず、大量の出血を引き起こすなどしたとのこと。
さらに、同じ医師が執刀した、肝臓の開腹手術でも10人が死亡していることが明らかになり、別の調査委員会を立ち上げることに。
ここまで来ると、医療ミスの範疇を超えて、患者を練習台代わりにしたって言われても致し方ないですね。
このような低レベルな医師を放置していた群馬大学病院側の責任も大きいでしょう。