翻訳したのはカイロ大学・シリビーニ教授。同教授は広島の大学に留学した経験から翻訳を担当したとのこと。
中東では事実上の核保有国イスラエルや、核開発を目指すイランなどがあり、エジプトやサウジアラビアでも核保有を主張する声が根強いとか。
その一方、核がテロリストに渡ることも懸念されているそうです。
しかし、あれだけ紛争を続けた中東ですが、核兵器に対する認識は低いよう。
同教授が『原爆の場合は絵がないと分からない』との指摘は正しいですね。その意味では原爆入門として『はだしのゲン』は良いかもしれません。