震源ズレで、気象庁長官、異例のお詫び会見。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

一昨日、発生した三陸沖M6.9の震源が、当初発表から100キロ陸側に近かったズレがあった ことについて、気象庁、西出長官がお詫び会見です

なにせ天気予報なんか、毎日、どこかしらハズレがある気象庁一々謝っていたら、仕事にならねぇ!ってことですから、気象庁長官みずからお詫び会見に登場するのは異例のことだと思います

気象庁、西出長官は不幸中幸いで予測の範囲内で収まって、結果的に良かったでは済まされない話だと思う』……

15021918

『関係自治体には丁寧に説明して、お詫びしたいとしました

15021919

一昨日の三陸沖M6.9では、震源が実際より100km陸地から遠い場所と判定したので、本来出すべき北海道青森県太平洋沿岸に津波注意報を出せませんでした

15021916

西出長官は『津波情報に対する信頼を回復できるようにしたい』とも述べました……

しかし、昨日の気象庁の言い訳では、2つの地震が同時に発生したような場合は、技術的難しいとしており、すぐに改善できるものではないよう

15021917

西出長官も津波予想より高くなることや、早く到達することを説明していく必要がある』としています

まあ、気象庁の場合は『安全神話』 には程遠い信頼性であるのは、一般国民も理解していると思います

結局、ハズレても無責任ですって、ことになると思いますけど

津波はマグニチュードだけでなく、陸地からの距離や海底の状況によって大きく変わるので、何とも言えませんが、津波情報が出されたら、範囲外でも震源から近い場合は、一応、注意はするべきでしょうね

そのための判断材料として、やはり気象庁から出される津波情報と、震源の情報重要であることに変わりはないでしょう
ペタしてね