誘拐未遂の警官、去年から内偵捜査、個人情報も悪用か…… | パイプと煙と愚痴と

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昨日、群馬県・渋川警察署、交番勤務の巡査、秋山暢大容疑者が、未成年者誘拐未遂の疑いで逮捕された件、その後の調べで、同容疑者は昨年12月から、被害者の少女を勝手に内偵捜査を始め、交番の『巡回連絡カード』情報が使用されていた疑いも浮上です

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同容疑者は女子児童がかわいかったので仲良くなりたかった』として、小学4年生の女児の自宅近所の路上で声を掛け、連れ去ろうとした疑いで、18日に未成年者誘拐未遂容疑で逮捕されました

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女児は『去年12月、パトロール中の秋山容疑者を5~6回見かけたと話しており……

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また、秋山容疑者が女児とともに父親の名前も知っていたことも判明

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警察では、交番保管の『巡回連絡カード』の情報が悪用されていないかも詳しく捜査中とのこと

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個人情報が思わぬところから、完全漏洩していた可能性が出てきました

警察の管理する個人情報が、警官による犯罪に使われていたとしたら、これは前代未聞の不祥事、警察に対する信頼感も揺るがしかねないものです

毎度の『極めて遺憾』では済みそうにないでしょう
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