警察は『イスラム過激派によるテロ攻撃の対象になるおそれ』があるとして、パレードを中止、全ての参加者に会場に足を運ばないように呼びかけです。
警察は『テロ計画情報』は国防機関が入手した信頼性が高いものだとしています。
ブラウンシュバイクのカーニバルはドイツ北部では最大規模で、今年は最大25万人の来場規模を見込んでいたとのこと。
それが開始1時間半前に中止ですから、地元経済への影響も大きいでしょう。
ドイツでは先月、ベルリン・ドレスデンなどの駅を狙ったテロ計画も報じられたばかり。
警戒厳重は大いに結構ですが、水鳥の羽音に驚くような状態になっては、かえってテロリストの思う壺。
またまた変な方向に暴走するのは、さらにマズイことに。ここらへんの判断は難しいですね。