原案によると、無人飛行機ドローンの重さは25キロ以下、高度は約150m以下、時速約160キロ以下……
操縦者が目で確認できる範囲、日の出から日没までで、夜間の飛行は認めない。
空港周辺・一般飛行機への接近、人がいる場所の上空での飛行禁止などとしています。
無人機ドローンの市場規模は今後10年でアメリカだけで10兆円に拡大するとも言われ、産業界からは安全に関する規則を設けた上で、利用の許可を求める声が高まっているとか。
米連邦航空局FAAは、原案に一般意見を募った上で、修正、再来年までに策定を目指す方針としています。
FAAは出来るだけ無人機を厳しく規制したい意向のようですが、無人機を利用して24時間配送でコストカットしたい業界などは、この原案は受け入れがたいでしょう。
しかし、早くも、操縦ミスで無人機がホワイトハウスに迷い込むニュース も。
アメリカの空の安全を受け持つFAAとしては、厳しい規制をするしかないのかな……