二階総務会長は『日本と韓国の関係回復に努力しようということで意見の一致を見た』と、これは結構なんですが……
『お互いの主張ばかりしていては、解決にならない』……って、雲行きが怪しい発言になり……
『相手の立場、相手の気持ちを汲んで』と、またまた韓国のご機嫌とりをするつもりのよう。
そして『日韓国交50周年の良いスタートにしなくてはいけない』と結びました。
まあ、アメリカあたりから日韓関係改善をしつこく言われてるんでしょうねぇ。
だからと言って、またまた韓国の言い分を呑んでしまったら、韓国の反日政策が千年続くことは確実。
ここは千年の禍根を残さないためにも、日韓両政府は徹底的な議論をするべき。
それで物別れになったとしても、戦争が始まるわけではないし、民間レベルの国交は続くわけで、歪んだ歴史を残すくらいなら、潔く韓国と日本の政府間は断交するくらいの気概がなければ、日韓で真の友好関係を築くことはできません!
ちなみに、日韓通貨スワップ協定はついに消滅し、これまた関係悪化の一因になりそう……