基礎的な知識の習得では計92%が、十分かどちらかと言えば実現出来ていると回答しているのに対し、問題解決、思考力・判断力・表現力では実現出来ずとの回答が3割超に。
学校の半数近くが『教員の指導力』の問題を挙げて、6割超が『研修時間の確保が必要』としました。
しかし、知識偏重、受験テクニックで教員採用された先生たちに応用力を教えようってのは困難なのでは?
コンピューター・ネットが発達した現在、単純な記憶能力よりは、検索する能力、思考・分析・判断能力に優れた人材を育成するのが学校教育の使命だと思いますが、教育界は、本格的ネット社会以前、20年は遅れているように思えますね。