在オーストラリア日本大使館によると、男性は現地在住で、両足を失った状態で発見されたとしています。
地元警察によると、近くにいたサーファーが手当を試みましたが出血が止まらなかったと話しています。
地元メディアによると、男性は近くのホテルに勤務するナカハラ・タダシ氏と見られ、バリナには約12ヶ月滞在、サーフィン好きとして知られていたとか。
スプラッター系の事故・事件は苦手ですが、サメ被害は近年増加傾向、日本でも丸ごと食われた事例があるとか……
海中、最強級の生物だけに素手で敵う人間は存在しません。
各種サバイバル方法もありますが、確実なものはひとつもないとか。
サメと遭遇して、もっともサバイバル出来る可能性が高いのは、大人しく『死んだふり』することだとも。但し、これは無傷が前提。ある研究ではサメは1平方キロに1滴落とされた血液の匂いを嗅ぎ分けるとも。ケガしてサメと遭遇したときは諦めてください……
ジタバタして水音を立てたり、移動したりすると、サメが『獲物』と認識する可能性が高くなります。
その意味では、サーファーあたりは、サメから見れば、絶好な食い物に見えているんでしょうねぇ……