ヨルダン、報復爆撃56回、戦果強調……ヨルダン空軍は、自称・イスラム国により同国パイロット・カサースベ中尉が焼殺 されたことによる、報復爆撃の戦果を発表です。 それによると、5日からの3日間の攻撃で、自称・イスラム国の訓練場・武器庫など56ヶ所を破壊…… 有志連合の空爆による自称・イスラム国の戦闘員の死者は約7千人になったとしました。 ヨルダン空軍・ジュブル司令官は『「イスラム国」の戦闘能力を弱めるだけでなく、戦いの目的である組織壊滅を達成する決意だ』と攻撃の手を緩める考えはないよう。 近々、イラク地上軍が出動するとも言われ、米・アレン大統領特使がアブドラ国王と会談することが明らかになるなど、有志連合の動きが慌ただしくなっているようです。