爆発した場所は、イスラム教・シーア派の住民が多く暮らす地域のことから、スンニ派の自称・イスラム国と関連のある組織の犯行と見られるとしています。
イラク・アバティ政権は治安が回復してきたとして、7日から夜間外出禁止令を解除を予定していたことから、テロリスト側が機先を制し、アメリカとの連携を深めるイラク・アバティ政権を揺さぶる狙いがあるとも。
しかし、ここのところ自称・イスラム国がテロを呼びかけを強めているのは、有志連合による空爆により、戦闘員不足に陥いり、劣勢になっているとの見方も。
いずれにせよ、無駄な犠牲者が増えるだけですが、聞く耳を持たない自称・イスラム国には、やはり爆弾しか効果がないようです。