ライス補佐官は『アジア重視政策で長年続く同盟関係は強まっている』とし……
『我々の戦略はアジア太平洋地域に焦点をあてることだ』と、アジア重視戦略を鮮明にしました。
そして、安倍総理と習近平主席にアメリカを公式訪問するように招請したとしました。
他に、韓国・パク大統領、インドネシア・ジョコ・ウィドド大統領にも年内訪米を招請したとのこと。
これまた、任期が残り少ないオバマ大統領の『思い出作り』のよう。アジアの首脳を次々招請して、アジアでのアメリカの存在感を示したい狙いのよう。
その一方、中国の軍事力による現状変更については対抗するとも述べ、中国と妥協する考えはないとも。
もっとも、オバマ大統領の招待状に二つ返事で応えてくれるのは安倍総理くらいじゃないですかね。
中国・習近平主席も安倍総理と同時訪問なら拒否するでしょうし、日中どちらが先に訪問するかでも揉めそう。
実際、ライス補佐官は、今のところ日程は発表できる段階にないとしています。