これは先に行われた中韓首脳会談で3ヶ国外相会議の早期開催の必要性で一致したことによるもの。アジアでもグローバル化の進む中、日本抜きで中韓連合だけでは何も進まないことに中韓首脳もようやく気づいたよう。
日中韓は、月内にも外務事務官級の協議を開き、外相会議の議題で意見交換に入るとのこと。
岸田外相は『日本は3ヶ国の関係を未来志向に進める上でも外相会議を重視』としていますが……
政府は外相会議を実現し、3ヶ国首脳会談に繋げたい思惑があるようですが、共存と対立が激しく交錯する日中韓3ヶ国ですから、そう簡単に状況の進展はないでしょう。