作戦名は焼殺されたムアーズ・カサスベ中尉 からとって『ムアーズ・オペレーション』としました。
投下される爆弾には『殉教した勇敢な中尉ムアーズ・カサースベ』とか、『テロリストはイスラムの敵』だと書き込まれています。爆弾にメッセージを書き込むのはアメリカあたりも良くやってますね。
ヨルダン・ジュデ外相によると、作戦は成功だったようで『「イスラム国」は逃げまわっているが我々は優位に立っている』とコメント。
実際には、米軍から護衛機としてステルス戦闘機F-22やF-16、空中給油機、偵察機の援軍もあったよう。
また、アラブ首長国連邦UAEが、米軍の救援部隊を求めている件について、米軍は救援部隊をイラク南部に近いクェートから、空爆地域に近いイラク北部に再配置したことを明らかにしました。
アラブ首長国連邦UAEは、オスプレイの出動を求めています。しかし、米軍は必ずしもオスプレイを派遣するものではないとしていますが、オスプレイも救助用に使用されている模様。
戦闘地域からのパイロットや孤立した兵士を救出するコンバットレスキューは最も危険な任務の一つ。
自称・イスラム国の兵員がいるエリアからの救出となると、援護・自衛のための戦闘要員も同時に出動することになるのかも。
その場合、当然、米軍と自称・イスラム国が直接戦闘を行うことになります。