国内では外国人の出入りが多い空港の警備・監視を強化……
海外では、日本人学校などで警備員や装備の見直しが始まっているとのこと。
外務省は、海外の駐在員などの日本人に対し、電子メールを送り、『日本人や日本企業がテロ・誘拐などに巻き込まれる危険がある』として、最新情報の入手に務めることや、シリアやイラクなどから直ちに退避するこを呼びかけています。
しかし、中東の原油にエネルギーの8割を依存する日本、中東と北アフリカ地域の長期滞在者だけで日本人1万余がいるとのこと。
中東情勢に詳しい日本エネルギー経済研究所の保坂氏によると『飲み屋、映画館などが過激な人たちが反イスラムとみなす場所とされ、襲われやすい』とし……
『治安情報・注意情報に関しては、常に注意を払う必要がある』としています。
基本的に世界中どこでも人の多く集まる盛り場の類は、トラブルが発生しやすい場所。戒律の厳しいイスラム諸国では、飲酒するなら家飲みが無難なよう。(カラ瓶も目立つので、人のいない『砂漠飲み』が良いと書いていたサバイバル書もあります)
爆弾テロなどは防ぎようがありませんが、これまた人混みの方がリスクが高くなることは確か。
銃撃戦に備えて、レストランなどに席を取るときは、入り口が見やすく、跳弾を避けるため、あまり壁に近づかないのが良いとも。
昔は、空手の達人も、相手が銃を持っていたら大人しくするのが一番って言ってましたが、現在は大人しくしていても殺される時代。
その国の法律が許す最大限の武装をするかは、『自己責任』ってことになりますね。
まあ、最後は『運次第』ですが、『運気』を高めることは『自己責任』で可能です。