具体的には『情報収集、海外における邦人の保護、国内におけるテロの未然防止に向けた水際対策』……
『重要施設の警戒警護にこれまで以上に万全を期していく』としました。
また、与党内から『海外の危険地域への渡航を許可するルールを厳格化すべき』との声も。
自動小銃に手投げ弾程度の爆発物を持ったテロリスト3名も集まれば、原子炉を破壊することは簡単だと従来から言われてきましたが、政府はアホ左翼の反発を面倒臭がって、原子炉の安全対策はやっても、原子炉の防衛態勢は、未だ形式的で即応態勢になっていません。
無害な外国人労働者の摘発をしても、中国マフィアが目の前を歩いていても無視する入管の木端役人。
マスコミだからって、脳天気に海外の危険地帯をウロツク連中も、今回の件で少しは反省すれば良いのですが。
日本の治安の安全神話が崩壊する前に、内外の治安と安全確保を見直す機会になることを期待します。