富士山噴火、交通規制訓練、神奈川県警、松田町で。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

神奈川県の地元ニュースです。

28日、今日、神奈川県松田町で富士山噴火大量の降灰が始まった想定で、交通規制訓練が行われました

15012826

車両富士山に近づかないように誘導とか……

15012825

放置車両撤去の演習を行いました

15012827

富士山噴火に備えた神奈川県警察の訓練はこれが初めてとか

日頃から、富士山の噴火の備えて訓練するのは、何よりですが、富士山噴火想定がはっきりしません

1707年宝永大噴火では、松田町より20km以上離れた鎌倉でも降灰により家が潰れたとの記録があるそうです

江戸でも5~10cmの降灰があったことが記録されています

もし、現在、同規模の噴火が起きれば、降灰と同時に自動車、電車、航空機など全ての交通機関は麻痺すると思って良いでしょう

さらに火山灰が、電力の各種機器に障害を発生させ、大停電を引き起こす可能性があることも、すでに指摘されています

多分、宝永大噴火レベルでも、ゴーグルにマスク程度では装備として不十分でしょう

最悪を想定すると、富士山山体崩壊可能性があるのですが、これはもう諦めるしかないので、どこまでの降灰なら警察は、どのような活動が出来るかを、良くシミュレーションしておくことも必要だと思いますね
ペタしてね