イスラム国・ラジオ、湯川氏殺害を認める。捕虜交換は難航が予想…… | パイプと煙と愚痴と

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自称・イスラム国の宣伝媒体の一つである『バヤーン』と言うラジオ部門が、インターネットで配信しているラジオが24日、湯川遥菜氏の殺害認めました

『2人目の人質(後藤氏)は「湯川は処刑された」 と言った』としました

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そして、身代金の代わりにヨルダンで逮捕された、リシャウィ死刑囚解放を要求です

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リシャウィ容疑者は、2005年ヨルダン・アンマンで50人以上が死亡した自爆テロの生き残りで、自称・イスラム国の前身の『イラクのアルカイダ』のメンバー

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ヨルダン政府は、先に自称・イスラム国で撃墜され捕虜になったヨルダン軍のパイロットとリシャウィ死刑囚の交換を検討していたとされていました

しかし、自称・イスラム国が交換相手を日本人に変更した上に、明るみに出したことから、ヨルダンの国民感情からも、テロリスト解放と言う点からも、ヨルダン政府は難しい対応を迫られることに

と言うことで、日本政府と自称・イスラム国に、さらにヨルダン政府が参加し、日本政府もさらに交渉が困難

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なんとか持久戦に持ち込むことが出来れば、希望があるかも知れませんが、今の状況では難しいかな……
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