『2人目の人質(後藤氏)は「湯川は処刑された」 と言った』としました。
そして、身代金の代わりにヨルダンで逮捕された、リシャウィ死刑囚の解放を要求です。
リシャウィ容疑者は、2005年ヨルダン・アンマンで50人以上が死亡した自爆テロの生き残りで、自称・イスラム国の前身の『イラクのアルカイダ』のメンバー。
ヨルダン政府は、先に自称・イスラム国で撃墜され捕虜になったヨルダン軍のパイロットとリシャウィ死刑囚の交換を検討していたとされていました。
しかし、自称・イスラム国が交換相手を日本人に変更した上に、明るみに出したことから、ヨルダンの国民感情からも、テロリストの解放と言う点からも、ヨルダン政府は難しい対応を迫られることに。
と言うことで、日本政府と自称・イスラム国に、さらにヨルダン政府が参加し、日本政府もさらに交渉が困難に。
なんとか持久戦に持ち込むことが出来れば、希望があるかも知れませんが、今の状況では難しいかな……