シャープ、液晶パネル大幅減産、’15年3月期赤字転落見通し……シャープが主力のスマホ向け中小型液晶パネルを2割減と、大幅減産することが明らかに。 原因は昨年末頃から中国市場での価格引き下げ競争が激化、収益が悪化したことによるもの。 2015年3月期の業績予想を下方修正、赤字転落の見通しと、またまたシャープに暗雲が…… 今後、シャープはタブレット向けなどスマホ以外の販売先を増やし収益拡大を目指すとしていますが、そんなに簡単に大口供給先が見つかるとも思えません。 液晶のシャープが、液晶に祟られている状況が続いています。 中国の景気減速も間接的に明らかになったとも言えますね。