ベルギーの容疑者たちは、フランスで発生したテロとの関連はないとしています。
一方、フランスでは新たに12人の身柄を拘束して、事情聴取、一連のテロ事件捜査を続けています。
また、ヨルダン、アルジェリア、パキスタンでは、シャルリ・エブド紙の風刺漫画再開に抗議してデモが発生。治安当局と衝突しています。
ヨルダン2千人規模のデモになり、フランス大使館に向かおうとした数人が逮捕、アルジェリアでもデモが暴徒化し数十人が逮捕、パキスタン・カラチでは数千人規模のデモが発生したとのこと。
フランスで発生したテロは収束するどころか、世界規模に拡大、宗教紛争に発展中のようです。