米海洋大気局NOAAは去年の世界の平均気温は14.59℃と20世紀の平均比より+0.69℃上昇したと発表。
米海洋大気局NOAAによると観測記録が残る1880年以降、最も暑い年としました。
NOAAは、原因について『世界の海面温度が記録的に高くなったのが、平均気温を上げた原因の一つと見られる』としました。
またNASA米航空宇宙局も、2014年の地域は観測史上、最も暑い年だったとしました。
NOAAは地球上から、NASAは宇宙から地球を観測して同様の観測結果になったことについて、『地球温暖化の傾向が長期的に続く。人間活動が大きな原因なのは明らか』と、地球温暖化説を支持です。
こんなことを書くと、毎度のことノータリンが、今年の日本は寒いとかアホコメ入れるので、面倒ですが書いておくと、地球温暖化の過程の初期は、地球全体の気温が一律に上昇することを意味しないのは、既に各国の研究機関で想定済み。
温暖化の初期は、地球のホメオスタシスが崩壊しはじめ、寒暖差の激しい、所謂、異常気象が多発します。
昨年末以来、度々、強力な寒波が北半球に襲来するのも、北極の気温上昇、氷冠の面積減少に伴い、寒気を抱え込むことが出来なくなり、偏西風の極端な蛇行を招いているのが、その理由。
これからの地球の状況は、下にまとめています。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ
まあ、ガイア理論が正しければ、それ以前に人類が駆逐されるはずですが……