15日、ベルギーで発生した銃撃戦で容疑者2名を射殺した件 で、ベルギー警察は、『グループは大規模テロを実行に移そうとしていた、それは差し迫っていた』と発表、テロ実行直前に阻止出来たことを明らかにしました。
現場からはAK-47・4丁や爆弾の材料、警官の制服が見つかり、『数時間以内にテロを実行するところだった』とも伝えられています。
ドイツでは、自称・イスラム国の戦闘に参加するため若者を送り込もうとした容疑で2人の男を逮捕。
またフランスでは、約1万9千のWebサイトがサイバーアタックを受けており、追悼集会直後から攻撃が始まったことから、イスラム系ハッカー集団によるものとも。
アゼルバイジャンでも自称・イスラム国参加容疑者が拘束 されており、アゼルバイジャン、チェチェン経由で、ロシアにもテロの危機が拡大している可能性が。
EU各国が取り締まりを厳しくすれば、いずれテロリストの方が先制攻撃に討って出て来る事態も考えられるでしょうね。