アゼルバイジャンでイスラム国参加容疑で10人拘束。ロシア系有力新聞『独立新聞』によると、13日、アゼルバイジャン国家保安省が自称・イスラム国などに加わった容疑で10人を拘束と掲載です。10人はシリアで戦闘に参加、違法な武器の調達に関わった容疑も。 アゼルバイジャンでは、去年も自称・イスラム国、参加容疑で26人を拘束。 自称・イスラム国の影響がアゼルバイジャンからチェチェンと、中央アジア諸国からロシアへも拡大しているとの見方も。 ロシア最高裁判所は先月、自称・イスラム国のロシア国内での活動を禁止する処分を決定しています。 ロシアは欧米の経済制裁に加えて、自称・イスラム国の影響にも頭を悩ますことになりそう。