パリ・銃乱射テロリストはプロのお仕事…… | パイプと煙と愚痴と

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昨日、フランス・パリの中心地にある『シャルリ・エブド紙』が、テロリストに襲撃され12人が殺害された件、その後も銃撃戦が各地で続き、6時のニュースで犯人確保との報道もありましたが、まだ確認されていないよう

犯人は既に指名手配されている、アルジェリア系フランス人で確定のようですが、テロリストとしての腕前は確かなよう

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パトカーのフロントウインドウの弾痕が、綺麗に集約して命中していることで、銃器の訓練を受けた、あるいは使い慣れていることが良くわかります

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犯人は各種武器を所持しているようですが、二人共手にしているのは、AK-47、所謂、カラシニコフ銃です

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テレビ局も慌てたのか、射殺された警官にモザイクかけるの忘れてます……

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テロリスト2人は、その後、逃走し、さらに銃撃戦が各地で散発しているようですが、自動小銃持ってる相手に警官のピストルでは勝ち目はなさそう

テロリスト2人は『シャルリ・エブド』の編集長や幹部、風刺画家が揃っているところ狙ったことから、正確な情報収集をした上で実行に及んだよう

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このテロで、日本を含む英米仏独首脳非難声明

さらに英米仏では大規模な抗議デモが発生しているとのこと

ドイツでは移民排斥デモが過去最高を記録したことから、またマズイ方向に欧州が動き出す危険 性も
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