犯人は既に指名手配されている、アルジェリア系フランス人で確定のようですが、テロリストとしての腕前は確かなよう。
パトカーのフロントウインドウの弾痕が、綺麗に集約して命中していることで、銃器の訓練を受けた、あるいは使い慣れていることが良くわかります。
犯人は各種武器を所持しているようですが、二人共手にしているのは、AK-47、所謂、カラシニコフ銃です。
テレビ局も慌てたのか、射殺された警官にモザイクかけるの忘れてます……
テロリスト2人は、その後、逃走し、さらに銃撃戦が各地で散発しているようですが、自動小銃持ってる相手に警官のピストルでは勝ち目はなさそう。
テロリスト2人は『シャルリ・エブド』の編集長や幹部、風刺画家が揃っているところを狙ったことから、正確な情報収集をした上で実行に及んだよう。
このテロで、日本を含む英米仏独首脳が非難声明。
さらに英米仏では大規模な抗議デモが発生しているとのこと。
ドイツでは移民排斥デモが過去最高を記録したことから、またマズイ方向に欧州が動き出す危険 性も。