さらに、同じく埼玉県・熊谷でも約30羽のカラスが死んでいるのが見つかりました。
埼玉県が調査したところでは、外傷がなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかったとのこと。
しかし、大半のカラスの死骸の胃に食べ物がないことから『餓死』の可能性があるとしています。
あれだけ、何でも食うカラスが餓死とは不可思議ですが、2011年に秋田県で細菌性腸炎で54羽死んだ例があるとか。
埼玉県では、死んだカラスは素手で触らず、県や市町村に連絡するように呼びかけています。
ちょっと不気味なニュースです……