仏・新聞社襲撃、12人死亡、11人負傷、犯人指名手配。昨日、フランス・パリにあるシャルリー・エブド紙が、テロリストに襲撃された件、編集長を含む12人が死亡、11人が負傷(うち4人が重体)の惨事に。 犯人のうち18歳の容疑者が出頭したものの、残るアルジェリア系フランス人の兄弟は、現在も逃走中。 シャルリー・エブド紙は、過去にもイスラム教を風刺する内容を掲載、火炎瓶で襲われるなど、脅迫を受けていたところ。 襲撃した犯人は、訓練を受けたテロリストと見られ、指名手配されました。 フランス・パリでの大規模テロで、警察力が強く治安に自信のあったフランスのメンツは丸つぶれに。 大規模な追悼集会も発生しており、今後、さらに混乱する可能性も。