エボラ死者8153人、感染者2万656人に。マリは感染報告なし。WHOの2日のエボラ死者数は8004人(米国などを含む)として、初めて8千人を超えたとしていましたが、5日のWHO報告では8153人と3日で150人近く増加、感染者は2万656人とこちらも増加。 一方、西アフリカ・マリでは昨年10月~11月以降、エボラ出血熱で6人の死者が出て以来、感染者の報告はなく…… アメリカ保健当局は、マリからの渡航者に対し、入国後、体温の報告を求める措置を6日で終了とすることを決めました。 エボラ出血熱の死亡率が60~90%ですから、次第に統計が理論値に近づいてきたわけで、正確なデータが入手出来るようになってきたのは、一歩前進ですが、先はまだまだ長いのも確実なよう。