アルカイダ幹部・リビ被告死亡、米大使館爆破テロ語らず……ケニア・タンザニアで米大使館同時爆破で200人以上を殺害したアルカイダのテロリスト・リビ被告が米・ニューヨークの病院でC型肝炎により死亡していたことが明らかになりました。 リビ被告は、1986年のケニア・タンザニアで米大使館同時爆破で200人以上を殺害したテロ事件への容疑が掛けられていました。 しかし、一昨年の10月の米軍の対テロ作戦の結果、リビアで身柄が拘束されアメリカに移送されていたもの。 米政府は、リビ被告を最重要手配のテロリストとして、最高500万ドルの懸賞金を掛けたほどの大物テロリスト。 リビ被告は無罪を主張、12日に公判の予定でしたが、リビ容疑者は何も語らず幕引きとなりました。